ピアノで自分が上達を感じない!出来ない!と思ったら上達している証拠。

自分が上手にならない!スランプを感じたら成長の証

 

今回は、「自分のピアノが上手にならない」「出来ない!」と感じらたら、それこそ上手になっている証拠というお話をしていこうと思います。

実は、私も通り抜けてきた道なのでそう思う人の気持ちがとてもよくわかります。やればやるほど下手になる感覚。なんで自分はいつまでも上手になっていかないんだろう???ってずっとそう思ってきました。でも、ある日気がついたのです。自分はできるようになっていることに気づいていないだけなんだ・・・ということを。今回はそんなお話をしていきますね。

いつもの通り、この記事の最後に解説動画も貼り付けておきますのでそちらの方もぜひご覧になってください。

 

初心者の人ほどなんでもできる!!!

 

ピアノに限らず、なんでもそうだと思うのですが「初心者の人」ほど失敗を怖がらないし、なんでもできてしまいます。

例えば、幼稚園の子どもやそれよりももっと小さい子供って何でもできちゃいますよね?それって世界を知らないってことなんです。

どういうことかというと、初心者さんであればあるほど世界を知らないので見える範囲が狭いのです。

動画ではにこちゃんの磁石を例に挙げていますが、とにかく全体が小さい。だからできることも小さいけどできないことも小さいのです。

できることが小さいから、ちょっとやれば全部できちゃう・・という世界が出来上がります。

 

上手になるとできないことが増えてくる

 

ピアノの世界でもある程度進んでくるとできることが増えてきます。それと同時に、できないことも増えてくるんです。

例えば初心者のうちは3のうち3できればできた!!!になりますが、ちょっと進んでくると全部で10 のことを学びます。10のうち10できるって結構すごいことで、そんな10 のうち10ができる人なんてそうそうはいません。

大概が、10 のうち、できることが6とか?7とか? つまり、できないことが3日?4あるってことになっちゃうんです。

 

ものすごく出来るようになると、出来ないことばかりになる

 

同じような考え方をしていくと、ものすごく上のレベルになってくると全部で100の世界が見えますあkら、そのうちできることが50とか?60だったりすると、できないことが40、50になってしまうんです。

だからできないことが多い!!!って感じてしまうんです。

そこで、「自分はできない!!!」って感じてしまいがちになるんですが、実はそんなことなくて、入門者の3つできる人から見れば、40,50できることってすごいことなんです。

ところができる人っていうのは、そのできる50,,60のことを見ないで、できないことの40や50ばかりを見てしまうんですね。

これは心の癖というか?思考(考え方)の癖と言えるでしょう。

 

でも、前述の通り、できないことが増えている・・・ということは出来ることも増えているので、本当はすごく上達しているのです。(自分が感じていないだけで)

 

長くピアノを楽しむためには、ぜひぜひニュートラルな目(偏りのない目)で、物事をとらえていきたいですね。

あなたが長くピアノを楽しめますように、今日も応援しています。

 

動画でも解説しています。↓↓↓

 

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