ピアノ演奏における自信とマインド、心と身体をラクに。

どんな人でも今から「ハッピーピアニスト」になれる!

 

みなさんこんにちは、スタッフのSayakaです。

 

みなさんは自分のピアノ演奏についてどのようにお考えでしょうか?

 

 

・自分のピアノ演奏は素晴らしい!

・できれば人前で演奏したくない…

・いつも間違えてばかりいる…

・練習しているのに全然うまくならない…

・ピアノが弾けただけで楽しいからOK!

 

自分のピアノ演奏に対してポジティブに捉えている方もいらっしゃれば、

ネガティブに捉えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

これはピアノ経験や技術とは比例しないということは、みんなのピアノのメルマガなどで何度かお話させて頂いていますが、

 

経験が浅い方ほど

 

「経験がないこと」

 

が原因で、

自分のピアノ演奏に対してネガティブに捉えていると思っている方もいるかもしれませんが、

それは、全くもっての勘違い、ぜーーんぜん違います。

 

 

「ピアノ経験何十年、職業はピアノの先生、音大(ピアノ科)卒業です。」

という経歴の方でも、

自分のピアノ演奏を快く思っていない方もいらっしゃる事実があります。

 

 

では何が原因で、何の違いで自分のピアノ演奏に対する自己評価、自信が変わってくるのでしょうか。

 

 

ピアノ演奏の出来で感情が変化する!?

 

 

みなさんはピアノを弾くことで嬉しい気持ちになることもあれば、悲しい気持ちになることもありますか?

 

分かりやすい例えとしては、発表会やコンクールのような場においては、

 

『ピアノ演奏の出来』

 

で、抱く感情が変わってくるようなことがあるかもしれません。

 

 

★自分の思い通りに演奏できた時は「ヤッター!」

 

☆自分の思い通りに演奏できなかった時は「悔しい…」

 

こんな具合に当日の演奏の出来によって感情が変わってしまうことはありますか?

 

 

このことは日々の練習やレッスンの場においても当てはまるかもしれません。

 

 

では「自分の思い通りに演奏できた」「自分の思い通りに演奏できなかった」

 

言い換えると「自分が上手く弾けたと思う基準」って一体何なのでしょうか?

 

 

あなたの「ピアノが上手く弾けた」と思う基準は何ですか?

 

 

みんなのピアノでは1Dayセミナーのマインドセットという分野において、

セミナー生の方々とご自身のピアノマインド(ピアノに対する考え方)を探求して頂いています。

 

 

どんなに技術や経歴が上がっていっても、

ご自身のピアノマインドによっては、

自分のピアノ演奏に自信が持てず、緊張を克服するのは難しいこともあります。

 

 

それは私自身の過去の経験、そしてマインドセットの設問に対するご回答を見て感じている、

つまり私の中での「事実」になります。

 

書き出しワークとは、

ご自身のピアノに対する考えを色々な方面から探っていくために、

ピアノに関する設問に答えていくワークです。

 

ピアノのレッスンは個人レッスンの場合が多く、

グループでピアノに対する考え方をシェアする機会がないので、

自分の世界、あるいは先生の世界になりがちです。

 

マインドセットでは、「ピアノが上手く弾けた」という基準について、

自分以外の他の方の考えを知ることで、全く基準が違うということに気がつくことができます。

 

 

それでは参考までに、セミナー生の方々の回答の一部ですが、「ピアノが上手く弾けたと思う基準」をご紹介したいと思います。

 

 

(セミナー卒業生Yさん)

 

Q上手く弾けたと思う基準は何ですか?

 

ミスタッチが少なく、止まらず、弾き直さず、歌うように気持ちよく弾けた時です。

 

 

Qその基準はいつからですか?

 

この基準は最近です。

 

30年ぶりに今年の1月から弾き始めているので、その時からです。

昔に比べると、だいぶ緩くなりました。

 

 

Q何故、そのように思うようになりましたか?

 

さあ、何故でしょう??

 

何故30年前より緩くなったのかは、多分ですが…

 

ピアノにまた巡り会えてハッピーで仕方なくて、

ピアノに向かっている自分が大好きだからかなと思います。

 

 

自信とは…自分との約束の積み重ね

 

 

みなさんが「うまく弾けたと思う基準」をいつもクリアーにし続けると

 

「自分との約束を守り続けている」ため、自分への自信も増していきます。

 

 

逆を言えばあなたがその「基準を破り続けている」と、

あなたは「自分との約束を破り続けている」ので、どんどん自分への自信がなくなっていきます。

 

 

さて「自信」という漢字を見てみると…

 

「自らを信じる」と書いて、

「自信」という言葉が成り立っています。

 

つまり「自分をどれだけ信じているか」によって、「自信」というのはついてくるものなのです。

 

私(Sayaka)の個人的な話で恐縮ですが、(ピアノとは無関係な話ですみません)

ダイエットの失敗を繰り返していた時期があります。

 

その当時は物事を

「0か100か?」、

「白か黒か?」

 

のような極端な物の見方や考え方をしており、

私がダイエットを行う上で自分に課すルールというのも極端なものでした。

 

 

例えば

 

「甘いものは絶対に食べない」

 

このMyルールを破る度に私は自己嫌悪に陥り、

ダイエットに失敗してばかりの自分に自信を失うばかりでした。

 

自分に自信を持ちたくてダイエットをしているのにも関わらず、

自分に課した無理な自分との約束を破り続けているために自信は一向に手に入りませんでした。

 

 

これはジャンルが全然違いますが、

ピアノ演奏における自信の付け方にも同じことが当てはまるのではないでしょうか?

 

 

ピアノを楽しめている方というのは、

先ほどのYさんのようにどちらかというと「うまく弾けたと思う基準」がとても緩やかなように思います。

 

 

Yさんは30年前より

 

自然と上手く弾けたと思う基準が緩やかになり、

 

「ピアノに向かっている自分でハッピー!!!!」

 

というピアノマインドをお持ちでした。

 

このYさんの回答には、ハッピーピアニストになるためのヒントが沢山隠れています。

 

 

誰でもハッピーピアニストになれる!

 

 

毎日ピアノを弾き、沢山練習をしていらっしゃる方にとっては

 

「ピアノに向かっている自分」

 

が当たり前すぎて、Yさんの回答はハテナ?に感じる方もいるかもしれません。

 

 

当たり前のことを当たり前だと思っている時というのは、

無意識的に上へ、上へと上昇思考になりがちですが、

 

例えば病気になった時に、

普段健康な生活を送れていることが有難いな~と思ったことはありませんか?

 

 

Yさんの場合はピアノから離れていた期間が30年近くあったため、

再びピアノを弾けることに幸せを噛みしめていらっしゃいましたね。

 

「ピアノを弾くこと → 当たり前」

「ピアノを弾くこと → 幸せ」

 

これだけの意識の違い,つまり「右側の単語が変わった」だけなのです。

 

 

当たり前のことが当たり前でなくなった瞬間、

人は当たり前だったことに注目するようになります。

 

ご自身の過去を振り返ってみると….

 

始めてピアノに触った日…

 

始めてピアノの音を出した日…

 

始めてメロディーを奏でた日…

 

 

そんな日を思い出して頂くと、

いつものピアノが少し違った目線で感じられるかもしれません。

 

ピアノのある生活、音楽のある生活はとても素敵なものだと思います。

 

それが当たり前のことではなく、

ごくごく小さな日常の一部かもしれませんが、

ピアノがあなたに幸せを運んでくれる存在になれば、

 

あなたはすでにハッピーピアニストになれているかもしれません。

あなたも、今から「ハッピーピアニスト」を目指してみませんか?

そして「ハッピーピアニスト」になるのに「邪魔」をしている何かがあるとしたら?

それは「あなたの中に潜んでいる何か?」なのです。

あなたは、今、すぐに幸せに慣れます。

・・と言うか? もうすでに「幸せ」なのです。

(ご自身が気づいていないだけで・・・)

そして、あなたは、もうすでにハッピーピアニストなのです。

でも、そう思えないとすれば、あなたの中に「何か?」があるのだと思います。

その「何か?」を見つけること、その「何かを外すこと」。

それは、あなたにしかできない作業です。

私たちは、その「邪魔をしている何か?」を見つけるお手伝いをさせていただいています。

私もまだまだ道の途中ですが、同じ道を進む仲間として「一緒に探求の道を歩けたら」と思います。

拙い文章、最後まで、お読みいただきありがとうございました。

今日も応援しています。

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2 件のコメント

  • こんにちは☺️ 文章拝見しました。私はピアノに関してだけ何故か前向きになれます。他の事は一歩引いてしまう所があります。

    文章を読んでいて、何とシンプルな考えでいいんだと思いました。ピアノを弾いている自分が幸せと。そうなんですよね。私も実は子供の頃習って今したが、途中辞めてしまい、30年弱ぶりに再開しました。再開したばかりは、子供の頃に比べ楽しいったら‼️
    それでも、数年経つと欲が出てきて見失ってたみたいです。自信は自分を信じてあげるところから始まるんですね。簡単には自信がないなんて言わないようにしようと思いました。

    • コメントありがとうございます

      色々な捉え方がありますね。ご自身の中で、その時点でいちばんピッタリする考え方をその場その場でチョイスすれば良いのかもしれませんね

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