「今のピアノの先生で良いの?」と悩んでいませんか?先生を変えようと思ったら。

ピアノの先生を変えたい時に気にとめたい3つのこと。

 

今回は、ピアノの先生を変えようか?と迷った時のヒントになれば良いと思う内容をお伝えして行きますね。

あくまでも私の個人的な考えなので絶対にそうだ!!!という内容ではありません。

 

でも、こういう考え方もあるんだ・・というくらいの感覚で捉えていただけたら嬉しいです。

 

 

1.ピアノの先生をチェンジことを恐れないで!!!

 

すでに入会(入門)してしまった。でも、その先生と相性が悪かったとか、その先生の教え方に疑問が出た場合、そんなこともあります。

 

でも、そんなに簡単に教室を変えてよいのかしら?そう思う親御さんも少なくないと思います。こういった場合、ピアノを続けたい(させたい)のなら、教室を動くことを恐れないで下さい。

 

私のところにも、別の教室から移動されてくる生徒さんが大勢います。

 

・相性が悪くなってしまった。
・指導方法に疑問を感じる。
・生徒さん自身が楽しそうじゃない。

 

こういう疑問を感じたら、新しい先生を探すサインかもしれません。

 

 

合わない先生と長い時間を過ごすのでは、お金も時間も無駄になってしまいます。

 

ただ、そうは言うものの、次から次に何度も先生が変わるのは生徒さんへも良い影響を与えません。

 

では、どのタイミングで考えれば良いのでしょうか?

 

ピアノの先生の選び方〜演奏が上手な先生の教え方が上手とは限らない話〜

ピアノの先生が変わることで良いこともたくさんある!

 

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2.ピアノ教室に入門・入会してから1年は様子を見る

 

入会(入門)3ヶ月~半年の場合。

 

いくらなんでも結論を出すには早すぎます。

 

先生も最初の3ヶ月~半年は、その生徒さんを分析している最中なのです。

 

その子の理解力、吸収力、演奏力などを

 

見極めている段階で何の結果も出せない状況だと思って良いでしょう。

 

 

半年以上は経過している場合

 

もし、この時点で疑問に思ってしまったら、素直にその気持ちを先生に伝えることをお勧めします。

 

先生のほうから説明があるでしょう。

私も、新しい生徒さんが入ってくると、最初の半年は「ほぼ様子を見る」という感じです。

1年~2年かけてやっとやり方などを受け入れてもらえる。そんな感じでしょうか。

 

長く在籍している生徒さんほど、言葉を使わなくてもツーカーで通じる部分というのも出来てきます。これは、やはり3年以上、教えた生徒さんでないと、そうはなりません。

 

 

3,ピアノの先生に辞めたい状況、様子を伝えてみる

 

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その先生の教え方に疑問が出た場合、しかも1年以上は経過している。そういう状況になってしまった場合の対処方法です。

 

元々、その先生に何かしらの魅力を感じて入会(入門)されたはずです。何かしらの不満や疑問を感じているのなら、どういうところが不満なのか?を先生に伝えて先生からの回答を待ちましょう。

 

その回答にも納得出来ない、不満に感じるのであれば、その理由を伝えて退会されることをお勧めします。

 

先生がすぐに変わるというのは、子どもの生徒さんの場合、進み方に影響が出るのはもちろんですし、お子さんの心にも良い影響を及ぼしません。

 

引越しなどで、そうせざるを得ない場合は、仕方ありませんが、ピアノ&エレクトーン(たぶん他の楽器も)に関しては、せめて3年以上というスパンの中で、先生を選んでいただきたいと思います。

 

 

< まとめ >

 

先生に疑問を持ったら、その先生と話をする。

相性が悪いと判断したら、先生を変えることを恐れない。

先生が変わることで良いこともたくさんある!!!

 

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