ピアノの先生、扶養でも「持続化給付金」支給の対象になります。

ピアノde幸せコンサルタントのMinna です。

この2週間、無料相談会でピアノに関わるいろいろな方とお話をしてきてきました。

そんな中、本当は支給対象なのに「持続化給付金」を申請していない方が多くてとても驚きました。

ピアノの先生、ピアノ演奏者の方など、本当は政府から支給されて当然のお金なのに「自分とは関係ない」と思い込んで申請しないのは本当に勿体ないです。

特に、結婚されていらっしゃってご自身が扶養家族になっていらっしゃる方、扶養の範囲内でも給付金の支給対象になります。

もしかしたら あなたも対象内かもしれません。

これはケースバイケースなので、ご自身でご自分の状況から判断して申請するしかないのですが、ぜひもう1度ご自身のことを調べていただいて、

もし給付対象なら、申請してくださいね。

以下の文章は、

・私がお願いしている税理士さんに聞いた話と
・ピアノの先生で扶養の方が60万円支給された事実
・同じ条件で 50万円を支給された事実
・私が税金などに関して知っている知識
・最近、インターネットなどで調べて知った内容

これらを総合してお伝えしますね。

私自身が会計・財務に詳しいわけではないので、あくまでも情報の1つとして受け取っていただき、

詳しくはご自身で調べていただくか?

税理士さんなどの専門家や持続化給付金の相談窓口に相談して判断してくださいね。

 

申請条件、扶養条件はケースバイケース

申告と納税と給付金は 本当にケースバイケースなので一概に「こうだ」というやり方は存在しません。

同じ扶養家族の立場の方であっても

ご主人が入られている社会保険によって(会社や団体によっても異なる)も対応が変わってきますし、

「和田さんの場合」ご自身で調べて決定するしかありません。

 

持続化給付金を支給してもらう場合の考え方

 

持続化給付金を支給してもらう場合に考えなければならないことが3つあります。

ご主人が働いていらっしゃって、ご自身が扶養になっている場合は特に気をつけなければならない内容です。

ポイントは3項目。

1, 2019年の確定申告
2,持続化,給付金
3,社会保険など(103万円の壁、130万円の壁)

1、2、3はそれぞれ管轄が違うので、それぞれ別に考えなければなりません。

2019の確定申告について

 

申告していない場合でも給付金を受け取ることはできます。

また事業所得38万円の範囲内で非課税(申告義務がない)場合でも、給付金を受け取ることができます。

以下にその内容を書いていきますね。

持続化給付金って何???

簡単に言ってしまうと、今まで定期的に収入があったのにコロナにより収入が激減、その方達に対する政府の救済制度です。

給付金なので返済の必要はありません。

給付額は 個人の場合なら100万円まで。法人の場合は200万円まで。
計算方法もあります。

この方のYouTube動画が分かりやすいので貼り付けておきますね。

音楽演奏家・音楽講師の方の費目に関してですが、以前は「雑所得」の申告の場合だと「持続化給付金」は認められていなかったのですが、6月末に「雑所得」でも認められることになっています。

これまで諦めていらっしゃった方、ぜひもう1度申請条件を見直してくださいね。

【1】過去の確定申告

まず確定申告ですが、5年遡って行えます。

また2019の申告は コロナのこともあり規則が緩くなっているので今からでも十分に申告できます。

また、扶養範囲内で非課税、申告義務がない場合でも「特別措置」がありますので、お住まいの地区の行政に確認してみてください。

実際、扶養範囲内で 非課税・申告義務がない方が 持続化給付金の相談センターに3回電話をされて最終的に区役所に申し出ることで「申告不要」で「持続化給付金の申請」を出すことができています。

諦めないという気持ちが大事なようです。

余談ですが、60万円の給付を受けたピアノの先生も インターネットが苦手で2日がかりで申請を何度もやり直したと言っていました。

インターネットが苦手でも、「練習・挑戦」と思ってやり遂げるということが大事なようです(^^)

【2】持続型給付金の申請期間

給付金の申請は 来年の3月までに申請すれば良いので
慌てて申請をする必要はありません。

白色申告なのか?
青色申告なのか?

これによって計算方法が異なりますが、

ざっくりいうと 去年の5月と今年の5月、
去年の9月と今年の9月でも比較できますので
(白色申告の場合は、ちょっとだけ仕組みが違うのですが・・)

過去に該当月がなかったとしても 今後、該当月が出てくれば申請できます。

持続化給付金バイブル(超初心者向け)

↓↓↓ 結構わかりやすいんじゃないかと思いました。

 

【3】扶養の壁

 

社会保険、年金など(103万円の壁、130万円の壁)の壁があります。

これはご主人の年収によって変わってきますし、
ご主人が加入されている保険によって変わってきます。

例えば、同じ金額でも Aさんのご主人と Bさんのご主人では入っている社会保険が違いますから、Aさんに認められてBさんの場合は認められないというケースもよくあるパターンです。

この辺りは、ご自身の社会保険組合に聞いてみるしかないです。

<< いくら貰えるのか??? >>

例えば、

2020年○月売り上げ 3万円
2019の◯月の売り上げ 8万円

2019年の年トータルの売り上げ 90万円で計算したところ、支給額は54万円でした。

入力した数字は「総売上」であって「手取り」ではありません。

38万円以下は非課税の場合は、経費を聞いた金額が38万円ですから、
しっかり領収書などを保管していれば 扶養のまま 確定申告を行って 給付金を受け取ることができます。

数名かのピアノの先生は ご主人の扶養に入っていて5-60万円の支給を受けました。

以下のようなサイトもありました。ご自身の収入などを入力すると金額が表示されます。
調べてみてくださいね。

持続化給付金判定計算(数字を入れれば金額が出ます)
http://kawabe-yuwa.com/kyufukin/

 

ダメで元々?しっかり調べてみましょう。

私がサクッと検索した感じですが、

ご自身で今から申告をする方法もネットやYouTubeで探すことができました。

当たり前のことですがピアノの先生の場合、
ご自身のピアノのレッスン費用、発表会の衣装、美容院代なども経費として計上できます。

そして、ちょっと行動したら 補助金が支給されたという方も何人もいらっしゃいます。

行動を起こされた皆様🧡

↓↓↓

ぜひ諦めないで調べてくださいね。

私でわかる範囲でしたらお答えします。
遠慮なくご連絡ください。

みんなのピアノでした。

今日も応援しています。

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