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手首を柔らかく使う方法とは?

今回は、「柔らかい手首を作る方法」についてご紹介していきます。

ピアノ上達で大事と言われているのは「脱力」で、
みんなのピアノでも、何十本も脱力についての動画をご紹介しています。

脱力に欠かせないのが、今回お伝えする「柔らかい手首」です。
では、柔らかい手首は、どうやったら作れるのか?
こんな内容でお届けしようと思います。

いつもと同様、動画でもご紹介していますので、そちらもご覧ください。
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▼ ▼ 動画はコチラ ▼ ▼
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ピアノ脱力のコツ:手首を柔らかく使う方法とは?

 

手首が硬いとなぜダメ?

ピアノを弾く時に、手首が硬いと、うまく弾けなかったり、疲れやすくなったりすることがあります。
手首を柔らかく使うことで、音が綺麗になったり、速いパッセージを楽に、スムーズに弾けたりします。

この動画を最後まで見ていただくと、今まで以上に手首が柔らかくなったり、今まで弾けなかった速いパッセージが弾けるということがあるかもしれません。
最後までよろしくお願いいたします。

消しゴムを乗せる方法に注意!手首を柔らかくするための正しい練習法

子供の時に、ピアノの練習で「消しゴムを手首に乗せたまま弾く」という方法を教わった方はいらっしゃいませんか?
実際に私も、このやり方を教わりました。

最近SNSで知りましたが、いまだにこのやり方を伝えている先生がいらっしゃるようです。しかし、この方法は実は逆効果なのです。
消しゴムを乗せると、手首が固まってしまい、柔らかい手首を使った演奏ができなくなってしまいます。

では、どうして手首を柔らかくする必要があるのでしょうか。

ピアノは、鍵盤を押せば音が出る楽器です。
ですが、鍵盤を押す時に、グッと思いきり、強い力をかけて押し込む必要はありません。

もし、押し込んだまま力を入れ続けると、手首が固まってしまい、スムーズに音が出せなくなってしまいます。イメージしていただきたいのは、バスケットボールのドリブルや手毬です。
ドリブルの時、手首をガチガチガチガチと固めてやると、ボールがうまく弾みません。

ボールをうまく弾ませるためには、手首のしなやかな動きが、とても大事なのです。

もう一つ、風船を優しく押すと、風船てふわっふわって動きますが、
強くバシっバシと叩いて、風船をギュって押し込むと、ぺちゃんこになってしまいますよね。

ピアノの手首も、同じように、柔らかくしなやかに動くことで、鍵盤の上でしなやかな音が出せるようになります。

手首が硬くなる理由

ではなぜ、手首は硬くなってしまうのでしょうか?

手首は、腕の筋肉と腱で動かします。

腱は筋みたいなもので、体の中に腱というロープが走っているというイメージを持っていただくとわかりやすいと思います。

筋肉と腱(ロープ)がつながっているために、腱が伸びて引っ張られてしまうと、手首が固まってしまうのです。

試しに、手を思いっきり伸ばしてみてください。

このように、腕の内側のロープがぴーんと引っ張られていると、手首が固まって動きが固くなります。

そうすることで、手首がふわふわふわっとやわらかく動きます。

もう一つ多いパターンをお伝えします。

親指主導といって、手を1の指から上げて、

その後で横(水平)にする、

このような手の使い方でピアノを弾く方がたくさんいらっしゃいます。

これで指をフリフリフリって振ってみると、指が緩んでないのがおわかりでしょうか?

わざとピンとしているわけではなくて、これだと指先が緩まないのです。

では次に、手を親指側ではなく、小指側から上げてみましょう。

そのままピアノを弾くような形(水平)に下ろします。この状態だと、腕の腱が緩んでいますから、指先がユルユルユル、ふわふわってしています。

なので手首を緩ませるためには、
①肘のロープをぴーんと張らない

②小指側から腕を持ってくる

が重要になります。

また、ピアノを弾くときに、指をぎゅっと固めてしまう癖がある方がいらっしゃいます。

そのような方は、ギュって固めることで手首もガチガチになるので、

ピアノが滑らかに、腕が滑らかに動かなくなってしまいます。

演奏中は、力を一瞬入れたとしても、すぐに抜くということを意識して練習してください。

手首を柔らかくするための練習法

ではここから、柔らかい手首を作るための練習をしていきましょう。
まず、ピアノの前でも、机の上でもできる、簡単な練習方法をご紹介します。
手首をふわふわにする練習です。

片手を握って机の上に置き、もう片方の手でそっと押してみましょう。

この時にギュっと押し込まないで、ふわっと触れる程度で大丈夫です。

ギュっと押してしまうと、手首が固まってしまうとご理解いただけると思います。

ふわっと押すと、手首がやわらかいままです。このふわっという感覚を大切にしてみてください。

次に、ピアノを使った、手首をふわふわにする練習です。
ピアノを弾いた後の、力の抜き方についてご紹介していきます。

まず、鍵盤を普通に押してみてください。
押した後に、すぐに力を抜きます。

自分の中で、力抜けたなと思うような、手がゆらゆらするところまで力を抜きましょう。

もし、押した時に手首がガチガチしていたら、まだ力がぬけていないということです。

力が抜けるということは、手首がゆるゆるゆるになるということです。
もし指が固まっていたらガチガチなので、すぐ緩めてください。
緩めたいときは、ふわふわふわって動かすと緩んできます。

弾いた後に、鍵盤を押し付けていないか意識してみると、手首が楽になると思います。
ご自身で感じられるようになりますので、試してみてください。

最初にお伝えした、消しゴムを乗せて弾くというやり方を教わった方は、
何かを手首に乗せるということは、手首をわざと固めているとおわかりいただけたでしょうか。
今日からはぜひ、ゆるふわの手首をめざしてくださいね。

手首を柔らかくするメリット

手首を常に柔らかくすることで得られるメリットについてお話します。

手首を柔らかく使えるようになると、ピアノを弾いても疲れにくくなり、速い曲がスムーズに弾けるようになります。
そして、音の表現がとても豊かになってきます。
ピアノの強弱とか、レガートのコントロールする際にも、手首の柔らかさが関係しているのです。

音が硬くなりやすいとか、速いパッセージが弾きにくいと感じている方はぜひ、手首の使い方を見直してみてください。

まとめ:手首を柔らかくすることで演奏が劇的に変わる!

ピアノの演奏では、弾いた後にすぐ力を抜くということが、とても大切です。

また、手首を柔らかく保つことで、演奏がスムーズになり、疲れにくくなってきますので、
ぜひ今日から、意識してやってみてください。音の出し方が変わるかもしれません。

今日は、手首を柔らかくするコツについてお伝えしました。

今日の内容がいいなと思っていただけたら、いいねボタンもよろしくお願いします。

また、このチャンネルでは、皆様のお役に立つ動画を配信していきたいと思っています。
特にピアノ演奏と体の使い方については、自信を持っていますので、
皆様に有益な情報をお届けできると思います。

お困りごとがありましたら、ぜひコメント欄やLINEかメールでお知らせください。
今日もありがとうございました。

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