ピアノの先生へのお中元・お歳暮プレゼントはする?先生の立場から解説

ピアノの先生へのお中元・お歳暮、プレゼントなど、どうすれば良いの?と迷っていらっしゃる方、正直なところ贈り物については決まった正解はありません

先生という立場から、ピアノの先生へのお歳暮などの贈り物について深堀りしていきます。

ピアノの先生への贈り物には決まった正解はない

先述の通りピアノの先生への贈り物には決まった正解はありません。

生徒のご父兄がしたければすれば良いし、したくなかったらしなくても良いのではないか?というのが管理人・Minnaの考えです。

じゃあ世間一般的にどうなのかというと、「先生に応じて渡すか渡さないか決める(後述)」のが正解だと思われます。

昔は贈り物は結構必須だった

事実だけを言えば、20年以上前はお中元・お歳暮のシーズンには色々頂き物をしていました。

それが年々すごい勢いで減ってきています。

私の勝手な推測ですが、「お中元やお歳暮をちゃんとするタイプのご家庭で育った」親御さん(生徒の親ですよ)はその行為をするし、その親御さんの実家が全然しないタイプのご家庭だったらしないのかなぁ?とも思います。

もしくは親御さんにポリシーがあって「しない」と決めている場合もあるでしょう。

ただ逆の立場でこの光景を目にすると、お歳暮やお中元をいただくと「あー、このお母さんの実家はちゃんとした家なんだなぁ・・」と感じてしまうのは事実です。

かくいう私(管理人・Minna)の母親はそういうことをちゃんとするタイプの人間でした。

なので、私も娘がピアノを習っていた時には(ピアノだけじゃなく、そのほかの塾でも)その先生に対してお中元・お歳暮をちゃんとするようにしています。

もちろん自分自身のピアノの先生やほかのお稽古事の先生(個人の先生の場合)には、お中元・お歳暮は欠かさないようにしていますよ。

とはいえ良い悪いではないし、だからって「えこひいき」するのは違う

これって、風習ですから、きっと良い悪いではないのだと思います。

もらう側も人間ですから、ほんの気持ちでも嬉しいですし、その生徒さんに対してどんなに気をつけたってちょっとくらい意識は向きます(どうしたって人間なのですから・・・)。

とは言え、お中元・お歳暮を頂いていないからレッスンの手を抜くなんてことは絶対にありえません。

またお中元・お歳暮はないけれど、「夏休みにおばあちゃんの家に行ったから」とか、「旅行に行ったから」などの理由でお土産をいただくことも多いです。

そういう時代の流れなのかなあと思って素直にありがたくいただきます。

どんな形であっても、気持ちがやっぱり嬉しいと思うのです。

ピアノの先生のタイプで考える、お中元・お歳暮と贈り物、プレゼントとは?

ピアノの先生といっても、そのタイプは本当に色々なので、その先生のタイプによってもお中元・お歳暮をするかどうか?は変わってきます。

大手楽器店のピアノの先生へのお中元・お歳暮・プレゼント=発表会のときのお花くらい

大手楽器店のピアノの先生への贈り物は発表会のときの花束くらいなものでしょうか。

大手楽器店というのはYAMAHAさん、KAWAIさんなどのような大手の楽器店の教室の先生に対して・・という意味です。

正直なところお中元・お歳暮を上げているという話は聞いたことがありません。

また私個人的にも楽器店さんは大勢の生徒さんを対象としていますので、必要ないんじゃないかなぁ??という気もします(あくまでも私個人の感覚です)。

中にはしている方もいらっしゃるのかもしれませんが、少なくとも私(管理人・Minnna)の母親ですらしていませんでした。

ただ「発表会の時に花を受け取った」という先生の話は聞いたことがあります。

個人のピアノの先生へのお中元・お歳暮・プレゼント=先生のタイプによって異なって難しい

個人が最も先生のタイプによって異なる、難しいところです。

例えば音大受験を目指すとか、何かを標榜しているとても有名な先生だったら「お中元・お歳暮をするのが当たり前」という先生(教室)もあるかもしれません。

ですから、同じ門下の方に聞くのがいちばん良いでしょう。

ほかの人はしているのに、その生徒だけがしていないと結構浮いてしまいます。

どうしても同門の方が見つからない場合は真っ正直に、もしくはそれとなく先生に聞いてみても良いかもしれません。

旅行のお土産や発表会の時の花束だって「ピアノの先生は嬉しい」

先程も少し書きましたが、お土産やお花は本当にそのご家庭の気分?感覚で決めて良いのではないかと思います。

する人はするでしょうし、しない人はしないと思うのです。

しないからといって先生が態度が変わったりレッスンの手抜きをするような先生だったら、逆にそのお教室をやめても良いかもしれません(言い過ぎ??)。

また前述のように、お中元・お歳暮ではなく帰省のお土産というのでも良いと思います。

先生も、お土産をもらうと「旅行中でも覚えてくれていたんだ」ときっと喜んでくれると思います(私はすごく嬉しいです)。

また発表会の時にお礼の気持ちで花束、というのも良いかもしれません。

私も発表会の時には生徒さんからたくさんのお花をいただきますが、お花はいくつ頂いても嬉しいものです。

花ばかり溜まってしまうのですが、それでも本当に嬉しい!!!

またうちの生徒さんの場合は、数名で1つの花束とか、お菓子のセット、紅茶のセットなどをくださる場合もあります。

気持ちがとっても嬉しいです!!!

【ピアノの先生の立場から】贈り物は単純に嬉しい【まとめ】

何がって、もらうと嬉しいんですよ!笑

いろんな気難しいピアノの先生も中にはいますが、本当に独自ルールでガッチガチになっているのは一部のお偉い先生方のみ。

ほかは私同様もらったら嬉しいよね、という認識だろうと思っています(違うって方は教室の名前込みでコメントください)。

お中元・お歳暮やプレゼント、またお土産は、あげなきゃいけない!!!というものでもなく、本当に感謝の気持ちを表しているものだと思います。

差し上げたいという気持ちがあれば差し上げれば良いし、気持ちがなければそれをしなくても良いのではないでしょうか。

どうか、ご自身の判断で良い結論を出してください。

この記事がお役に立てたら嬉しいです。

 

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