ピアノ 上達のコツ、練習方法&習得方法。

ピアノ演奏で上達する方法を詳しくご説明します。

 

この1年間、いろいろな方のピアノ演奏の癖や考え方、テクニックなどを拝見させていただいてきて、強く感じていることがあります。それは、自分なりのやり方を確立できる人と自分なりのやり方を見つけらない人の差がはっきりしているという点です。

 

「自分なりのやり方」というのは「自分勝手なやり方」と誤解されてしまいそうですが、そうではありません。

 

自分なりのやり方、以下「自分流」と書きます。この「自分流」は、いろいろな情報をちゃんと収集して、その」情報を全て取り込むのではなく、その情報を見極めて、自分に必要な情報だけを上手に取り込むことができる人」と言えるでしょう。

今回はそんなテーマでお話をしていきたいと思います。

 

自分流「ピアノ脱力」、やり方と見つけ方

 

ここでは、「自分勝手なやり方」と「自分流」という2つの表現方法を使おうと思います。

どちらも正式な言葉の定義があるわけではないのですが、あくまでもこの場だけの定義としてイメージしてもらえればと思います。

前者の「自分勝手なやり方」というのは、理屈が全くわかっていなくて「デタラメも含めて、よく勉強もせずに適当にやっている人」のこと、そして後者の「自分流」というのは、ちゃんとその理屈も勉強しつつ、自分の場合はと情報を吟味して取り入れている人のことというふうに定義したいと思います。(今だけの勝手な定義です)

 

例えば、料理に置き換えるのなら、天ぷらを作ろうとして、適当に粉を混ぜて揚げちゃえばなんでも「天ぷら」としてしまう場合が、前者の「自分勝手なやり方」だとすれば、ちゃんとした天ぷらの作り方を勉強しているし、本当に昔ながらのやり方で「天ぷら」を作ることはできるけれども、今の状況から考えて、ヘルシーな揚げない天ぷらを作ろうとか、電子レンジで作る天ぷらにしようとか?こうやってアレンジしていくのが「自分流」だというイメージだと思っていたけるといいかなと思います。

 

ピアノ演奏の学習も、ピアノ脱力の習得も、世の中にはいろいろなメソッドややり方がたくさんありますが、いつも同じことを言っていますが、私はやり方なんてなんでも良いと思うタイプの人間です。

 

大事なのは、本人が納得して習得するということだと思うのです。(いろいろな考え方がありますから、他の考え方がダメという意味でもありません)

 

 

自分流を確立して、自分のものにするために・・・

 

私のところにレッスに来られる方はもちろんのこと、セミナーに来られる方にも必ず最初にお伝えすることがあります。それは「私はいろいろなことをお伝えしますが、絶対に私(Minna)を信じないでください」ということです。

『え?教わりにきているのに「信じるな」ってどういうこと?』と思う方も多いと思いますが、私の持論は、その人の身体や脳はその人のものなので、その人をコントロールできるのはその人自身だと思っています。

前にもどこかの記事で書きましたが、「納得がない行動」は定着していきません。まず、身体や脳に新しい情報をインプットするためには、その人自身が「納得する」ということが絶対条件なのです。

 

なので、

先生(私)が説明をした内容をまずは「疑って欲しい」のです。

 

そして、どんな情報であっても「鵜呑み」にせずに、自分の体験として事実を検証していただきたいと思っています。自分が検証して「あー、確かにそうだ」と思ったことでなければ、その人の中に染み込んでいかないし定着もしていかないのです。

ですから、レッスンでもセミナーでも私は「答え」を提示しません。理由は、その答えはその人しかわからないからです。

 

 

ピアノも脱力もセミナー利用などで自分の正解を見つける!

 

 

セミナーの最中でも、「これで合っているでしょうか?」とよく聞かれます。

でもね、何度も同じことを言うようですがその答えを知っているのはその人自身なのです。

 

例えば「美しい音色」と一言で言っても、私が「美しい」と思う音と、その人が「美しい」と思う音は違うかもしれません。「音」なので特徴を紙に書き出すと言うこともできません。演奏者自身が「あー気持ち良い!」「美しい音だな」と思う音がやっぱり「美しい音」なのです。

ところがピアノの場合は、個人レッスンが多いので「自分の音」と「先生の音」と言うわずかな音の比較でしか「音」を感じることしかできません。

今私がやっているセミナーでは、講師を含めれば7、8人の演奏の音を同時に聞くことができます。その音の違いを感じることで、「あー この音ってこうなんだ・・・」と自分自身で感じることができるようになってくるのです。

 

 

自分を客観的に分析する力をつける

 

セミナーをやっていて強く感じるのは、「自分を客観的に分析できる人が少ない」と言う点です。

 

私以外の講師の人たちとも話をするのですが、「自分が師事している先生の言うことを聞いている→その先生のいいなりの演奏をする→良い演奏」と思う方も多いようで、この場合、先生が変わったら「良い演奏も変わってしまう」のでしょうか?それってやっぱり変だと思うのです。これを繰り返している限り、自分が納得する美しい演奏というのはいつまでも達成できないのではないかという気さえします。

 

自分を分析するために必要なスキルを身につける方法

 

では、どうすれば自分を分析する力がついてくるのでしょうか?

今までの自分を変えるために必要なのは、別の目で自分を見てもらうことです。例えば、1回でも良いので別の先生に演奏を聴いてもらうとか? ピアノのサークルなどに参加してアドバイスをもらうとか? また、どこかのピアノセミナーに参加するというのでも良いと思います。

簡単に言ってしまえば、今いる世界を自分で意図的に変えるしかありません。

例えば、子供が転校したり、進級、進学したりすると環境が変わるので「今までの自分じゃない別のスキルを身につけたりできる」ようになります。これも、環境が変わったから起こっている現象ですね。

 

気持ちがあるか?ないか?それだけのこと。

 

何かを習得しようと思って「できるか?できないか?」の違いって何だかご存知ですか?

なんか「難しいこと」って思われてしまうかもしれませんが、実はこの回答は、ものすごく簡単なのです。

 

答えは、「できる!」と思うこと。

 

ね?ものすごく簡単でしょ?「できる!」って思ってしまえば良いのです。

え? うそー!!! そんなんだったらとっくに出来るようになっている!!!って思う人もたくさんいらっしゃると思います。

でもね、本当に本当なんです。

だって、逆を考えてみてください。もし、あなたが「できるようになる!」って思っていないとすれば、あなたの「脳は何と思っているのでしょう?」。できるようになる!の反対→ できるようにならないです。

 

つまり、あなたは「できるようにならない」と思っているから、できるようにならないのです。

ね?簡単でしょ???(笑)

私も人のことは言えませんが、私たちは無意識にこんなバカな思考を持っていたりするのです(苦笑)

セミナーではこんな気づきのレッスンなども取り入れています。

ほんのちょっとしたことなんですが、あなたのピアノの世界が少しずつ変わっていきます。

 

実は、セミナーの受講でピアノの世界が変わった方が何人もいらっしゃいます。そしてそれはピアノだけに止まらず、その人が生きるという全てのことに関して世界が変わってきたと聞いています。(事実、世界が変わるんですが・・)

また、その変わったということに関してのメールやメッセージもいただいています。

おって、セミナーを受けられた方からのメールなども紹介していきますね。

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