ピアノが思うように上達しない理由、頼ると依存(動画解説付き)

ピアノがどんどん上達する人、そうでもない人

ピアノde 幸せコンサルタントのMinnaです。

今回のテーマは「ピアノが思うように上達しない理由」。

同じようにピアノを習っているはずなのに、

✔︎どんどん上手になっていく人

✔︎なかなか上達していかない人

こんな違いを今回は考えて行こうと思います。

最後までよろしくお願い致します。

また、いつものように解説動画を

この記事の最後にご紹介していますので

そちらの動画もご覧いただくと

より一層理解が深まると思います。

どうぞ参考になさっていただければと思います。

「頼る」と「依存」の違いを知っていますか???

話はそれってしまうようなのですが、

皆さんは「頼ると依存」という言葉の違いをご存知でしょうか???

頼るというのは、

✔︎ 頼みとする、力を借りる。

一方、依存するというのは

✔︎他のものを頼りとして存在する。

それぞれにこんな意味を持っています。

この2つの言葉は

似ているようなのですが、

実は中身が全然違います。

 

自分軸と他人軸でのピアノ演奏とは?

2年ほど前に

ピアノを弾いてらっしゃる方を対象として

アンケートをとったことがあります。

その時に、

『自分軸を持ってピアノ演奏をしたい」

という回答をしてくださった方が多かった

ということがあります。

前述の「頼る」というのは。

実は中心に自分がある。


一方、

「依存する」というのは

実は中心に自分がないのです。

では、頼ると依存の境目ってどこなのでしょうか???

それは、

そのもがなくても生きていけるかどうか???

となります。

 

ピアノにおける「頼ると依存」。

 

 

では、「頼る」と「依存」を

ピアノ学習に置き換えてみましょう。

先生がいなくても上達する方、

実は自分軸でピアノに取り組んでいらっしゃいます。

 

先生がいないと上達しないっていう方というのは

「依存」のパターンの方が多いです。

どんどん人に頼っても良い

頼る、「人に頼る」というのは

人に聞いたりすることです。

私自身、かなり人を頼ります。

自分の考え方が本当に合っているのかな?

他にどんな捉え方があるのかな???

こんな場合に、いろんな人の考え方を取り入れます。

これは「人に頼る」ですね。

「軸が自分にあります」

一般にこれを自分軸と言います。

この考え方は、
ピアノだけに限らないのですが、

一般的な話に置き換えると、

例えば、

 彼氏彼女がいて

お付き合いしていたとします。

彼女が困っている時に、

こんな考え方どうかなあ?

この場合はどうしたら良いかなぁ???いう時に

そのアドバイスをもらうのために

彼氏にちょっと聞いてみる。

これは頼るです。

その一方、依存の場合なのですが・・・

 同じように付き合っている男女がいて、

彼女の方が、彼氏に聞いて全て彼氏の言いなりになってしまう。

彼氏がとあるの食べ物好きだったら

彼女もその食べ物が好きとなり、

自分がなくなっちゃうパターンですね。

ピアノでも全く同じことが言えてしまいます。

「頼る」と「依存」をさらに明確にすると

【頼る】

両者が、どちらもがGive and Take で

成り立っています。

前述で、彼氏と彼女の話をしたのですが、

この両者が、「与えて受け取って」の

バランスが取れている場合です。

ところが依存の場合、

テイクテイク(Take and Take)になってしまうんですね。

前述の彼氏と彼女の話で言えば

彼女がすべて彼氏の言うことばかりを聞いて

彼氏の言いなりになってしまう。

くれくれ族になっていない???

 

これは、よくあるパターンなのですが

「くれくれ族」という言い方をする場合もあるのですが

「情報、情報」

とにかく情報を集めまくるパターンになってしまう人もいます。

本当にその情報を必要ですか?

と思うような情報まで集める方がいらっしゃいます。

そういう方は、実は無意識に人の時間を奪ってたりもします。

実際、私のところに

そういう質問を頂く場合が結構あるんですが、

例えば

✔︎八分音符と十六分音符の違いを教えてください

とか、

✔︎脱力をするには何日必要ですか

とか

✔︎何回練習すればいいんでしょうか?

みたいな質問ですね。

例えば先ほどの

✔︎八分音符、十六分音符の違い

について言えば、

インターネットでも調べられるわけです。

なので無意識に人に聞いてしまって人の時間を奪ってしまいます。

こういうパターンの方は依存の方と言えます。

また、

✔︎学ぶのに何日かかりますか?

という質問に対しては、その方の演奏や考え方、

取り組み方もわからないので

答えられないのです。

また、初心者の方の場合、

✔︎どんな教本を使ったらいいですか?

という質問もとても困ります。

その人がどうなっていきたいのか?が

わからないので

下手に答えることができないのです。

『一体あなたは

どうしたいんですか?」

というところから始めなけえばなりません。

こういうパターンの方は

意外と依存の人になってしまってます。

ピアノ学習において自分軸になるために

これをピアノ学習に置き換えてみます。

ピアノレッスンにおける頼ると依存①

【次の曲を決める】

頼る人っていうのは、

ヒントをもらうだけなんですね。

自分でもyoutubeやCDなどを聞いて自分で決めます。

ところが依存する人というのは

何をやればいいか?

そもそもイメージがつかめていないので、

全部先生に決めてもらう。

こんなパターンの方も

いらっしゃるかもしれません。

もしかしたら自分は「依存になっていないかな?」と

気づいていただけると良いかなっていう風に思います。

ピアノレッスンにおける頼ると依存②

【練習のアドバイス】

頼る人っていうのは、

ヒントをもらって自分のやり方で進めていきます。

ところが依存の人というのは、

✔︎何回やったらいいですか?

いう回数を聞いてくるんですね。

練習というのは、

その人の状況によっても違いますよね。

忙しさとか、だから回数ではないんですね。

どうすればできるようになるかの方が大事なので

自分を見てないと言うか、

自分を研究できてないというところが

課題になってくると思います。

ピアノにおける「将来のイメージがない」

という方もいらっしゃるのかもしれません。

質問する時に

「自分はこうなりたいと思っています。

今こういう練習をしています。

その他に何か必要な練習っていうのはありますか?

 

と、そう聞かれると、すごく質問が明確なので

答えやすいです。

このような質問をされると

「自分をしっかり持っている」という印象を受けます。

ところが依存する人というのは、

「なりたい自分がとっても曖昧」です。

もしくは自分がない場合もあります。

なんとなくピアノを弾いてるとか

かっこいいと思われたいとか、

そういうパターンですね。

そういうパターンで学ばれてると

上達が遅くなってしまう可能性は

高いかもという気はします。

また、怖いパターンなんですけども

無意識に「依存」という風になってしまう

場合の方もいらっしゃいます。

実は、私自身も無意識に

「依存になってるな」っていう

自覚がある時もあるので

人のことは言えないんですけども、

是非、「無意識に依存になっているかも?」

という意識を持っていると

良いかもしれません。

大事なのは気づくことですね。

気づかないと何も変えられません。

ピアノでの自分軸を持つために

 

① 将来のイメージをしっかりと持つこと

②依存する人にならないこと

③自分のポリシーをもって学びを進める

この3つがとても大事です。

これらをイメージするだけでもを

上達が加速していくと思います。

是非ご自身の「ピアノの学び」に

取り入れていただければと思います。

今回はピアノが

✔︎上達していく人

✔︎思うように上達しない人

こんなテーマでお送りいたしました。

動画でも解説させていただいています。

今日も応援しています。

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