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ピアノだとできない脳のクセ

電卓だとできるけどピアノは出来ない

/

ピアノを使わないピアノ上達法
みんなのピアノ Minna です。

この記事はYouTube動画の音声を
文字に書き起こしています。

↓↓↓

今回は、

「ピアノを弾こう!」と思うと、
なぜかできなくなってしまう動きについて、

お話ししたいと思います。

実はピアノ演奏には
脳の勘違い・
脳の思い込みが関係しています。

セミナー内で

受講生さんに
いろいろな動作をやっていただいて、

みなさんが驚かれる
面白い実験についてご紹介します。

「構え」から違うって?

 

まず、音は出さない状態で、
ピアノの前で弾く構えをとってもらいます。

まだピアノの音は出していませんが、

このスタンバイの時点で、
私と受講生さんの構え方が違います。

手首の位置が
上がってしまっているのです。

(受講生さん :指先や鍵盤の高さよりも手首が上

 みんな(私):指先や鍵盤の高さと手首の高さは同じくらい)

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実は力を抜くのはものすごく難しい

まずは、手首の力を抜きましょう。

受講生さんの手のひらの下に私の手を入れて、

それを下に押してもらいます。

私の手を下に押すようにしてもらうと、手首は下がります。

このとき、手首の力は抜いてください。

 

腕の重みは脇で吊る!


手首が下がったら、

私の手をどけます。私の手による支えがなくなったら、

自分の脇で自分の腕を吊る感じにしてください。

私の手をどけますね。

力は抜いたままです。

腕の重みは脇で支えている感じです。

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そして、指も緩んだ状態です。力は入っていません。

この生徒さんは、まだ脇が使えていませんが、

脇が使えればもっと腕も肩も手首も下がります。

上の方の筋肉で腕を吊るのではなく、

あくまでも、脇の下で腕を支えている感じです。

打鍵は押すのではなく上にあげる


そして、打鍵をするときに

鍵盤を上から叩いている感じがするのですが、

そうではなくて

鍵盤に指をつけておいて、それを上げる。

下からあげるイメージで打鍵します。

 

下から上げるってどういうこと?

鍵盤に指を付けておいて、あげる。

付けておいてあげる

付けておいてあげる

そのイメージで打鍵を繰り返します。

すると、すごく音がきれいになってきたのですが

その上がる時に、「手首から」上がってしまっています。

なぜ手首があがっちゃうの???

私の場合は、一回も手首は上がらないのです。

鍵盤に指を付けておいて上げる。

それは同じなのですが、手首は上がらないまま打鍵しています。

動きの違いを見ておいてください。(動画見てね)

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また、私の場合は

鍵盤に指を付けておいてあげるという動作の時に、

頭の中に、円を描くような軌道があります。

これは見ている方からすれば、

おそらく気づかないと思います。

見ている側の人からすれば

真っすぐ上げているのね、
というふうに認識されると思うのですが、

私の中では、回転をかけている

(円を描いている・くるっとまわしている

 

打鍵は円を描いている

打鍵をする時には、
円を描く軌道の中に(打鍵が入っている)イメージです。

外から見たらその形には見えないと思います。

でも、回転をかけているイメージがある。

指を鍵盤に付けおいて上げる。

付けておいてという時も、

最初から手首が上がっているのではなく、

とにかく不要な力を抜いて、手首は下がっている。

指を鍵盤に付けておいてから上げる。

 

打鍵後は「小指から上げる」

そして、

小指からあげる

小指からあげる

だんだん良くなってきたのですが、

でもやっぱり

この癖が抜けない。手首が下がらないですね

1音だけ鳴らす時も、

私の場合は

手首からではなく、

第三関節から上がっています。

 

電卓の動きで確認してみる


次はピアノではなくて

電卓をいつも通り、何も意識しないで、7 8 9って打ってもらえますか?

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そうですよね。

手首下がりますよね?

電卓の数字キーを打つときは、手首が下がっているのです!

はいじゃあ、ここ(鍵盤)を電卓だと思って。

電卓だと思って弾いて~

すると

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なぜでしょう???

同じ動きでもピアノだとできない・・

ピアノを前にすると、

自然にそういう動きになっちゃうんですよね。

ピアノを弾こうと思うと、自然に手首が上がってしまう。

じゃぁ、今度は電卓をピアノだと思って叩いて~

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ほら

脳が原因なんですよ。

ピアノだと思ってたたくと、手首が上がってしまうのです。

パソコンでも手首が上がる???

 

次は、

ノートパソコンです。いつも通り普通にキーボードを叩いてみてください。

あ、パソコンのキーボードを打つときも

手首が上がってしまいますね。

これも、パソコンのキーボードを手首を下げて打つ練習をした方がいいですね。

常に手首を下ろしたままで、キーボードの下の面に手首を付けておいて

指先の力は緩めてたたく練習です。

 

何をやるかを「脳」が勝手に判断する

 

このように、

これから「ピアノを弾こう」と思うときと、「電卓をたたこう」と思うときで、

身体の構えかたや動きが変わってしまっているのです。

つまり、そこの筋肉を使うことが癖になっているのです。

手首を上げてしまう癖があるので、

それを直さない限り、手首は上がったままです。

常に上(腕の上側の筋肉)で

腕を吊ってしまう癖があるのです。

例えば、

電卓を手でつかんで持ってもらってもいいですか?

やっぱり親指側が起動しますよね。

小指主導を脳に叩き込むには???

 

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どっちかというと5の指(小指)を向こう側にして

取ってもらっていいですか?

1と5の指で、小指側を上げて

脇を使って電卓をつかんで持ち上げる。

そうすると手首は下がる!

この動作を脳に染み込ませるしかないですね。

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ピアノの前だけではなくて

日常生活の中で、

リモコンでも何でも物を取るときに

小指側を上げて物を取ると、脇を使う感覚がつかめてくるかもしれません。

ほとんどの人は、上から取るんです。

だから曲を弾いていても

親指側(親指主導)を使ってしまう。

これはあなた自身の動きの癖です。

どの筋肉を使って身体を動かしているかということです。

 

脳の軌道修正がもっとも大事


人によって違うので、

自分の身体の癖に気づくことが一番大切なことです。

そして、癖に気づいたら軌道修正していきましょう。

脳が勘違いしているので、自分の脳に教え込ませていくしかないのです。

ピアノは

豆腐に穴があかない程度、あるいはふわふわのパンがつぶれない程度の力で

十分に音が鳴ります。

その認識の違いも、構え方や動作に影響を与えているかもしれません。

自分の脳がどういう反応をするのか。自分と対話して、まずは癖に気づきましょう。

自分の癖に気付かないと直せません。

気づくことが最初の一歩です!

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