絶対に失敗しない賢い「アコースティック・ピアノ」の選び方、買い方。無料で手に入れる方法。

ピアノを買いたい、楽器はどう選べば良い?

 

生徒さんが入会して最初に質問されるのが「ピアノを買いたいのですが、どう選べば良いですか?」という質問です。

 

今回は、この内容に関して私なりの考えを書いていきたいと思います。世の中には色々な考え方があり、また物理的な制約(予算やスペース)もありますので、あなたに合った回答を見つけてくだされば・・・と思います。

 

 

幼児、超短期ならピアノじゃなくてもキーボードもあり?

 

これに関しては意見が分かれるところですが、私ならアリ!と答えます。なぜなら、親の立場で考えた場合、ピアノのレッスンに通うことになったものの「本当にピアノ続くのかしら??」という疑問があるのは当然だと考えるからです。

ピアノの先生の立場やピアノをこれから先も長く続けていくという観点からすれば「ナシ」なのですが、普通のご家庭の親御さんの立場で考えると「高いお金を出してピアノを買う」というのは、ましてや相手が幼児の場合は「ハードルが高いだろう」と思うのです。

 

ですから、私の場合ですが、私の教室に入会されてピアノも持っていないという場合は、私自身の貸し出し用キーボードを半年ほどを上限としてお貸ししています。はっきりした金額が覚えていないのですが2万円前後で購入したもので、カシオさんのキーボードです。

 

元々は、帰省の際の練習用(私と娘と)として購入し主人の田舎で預かってもらっていたのですが、今は、田舎で使う必要がなくなったので「貸し出し用」「発表会用」として使っています。

 

また、今はリサイクルショップというのがあり、数千円で78鍵、もしくは68鍵ほどのキーボードが5000円前後で売られているのもよく見かけますので、それを利用するのも良いかもしれません。

 

ただ、前述しましたが、本当にピアノを続けられるかも??と少しでもイメージができるようになったら、ぜひぜひ88鍵のピアノを手に入れてくださいますようお願い申し上げます。

 

実は、ピアノはお金を出さな畔も手に入れる方法がたくさんあるのです。

 

 

本物のピアノを無料(タダ)・格安で譲ってもらう方法!

 

では本物?もしくは本物に近いピアノを手にいれる方法についてお話しします。

 

ピアノにはたくさんの種類があります。

 

  1. アコースティックピアノ(生ピアノ)昔ながらの本物のピアノ
  2. 電気ピアノ
  3. 電子ピアノ
  4. デジタルピアノ
  5. キーボード
  6. エレクトーン(ピアノではありませんが・・)

etc….

たくさん種類があって、どうなのよ?という感じですよね?

 

私のいちばんのオススメ方法は、「アコースティックのピアノを無料で譲ってもらう」という方法です。

 

インターネットで「譲ります ピアノ」とか「売ります ピアノ」「書います ピアノ」などで検索すると数多くの情報が出てきます。

 

運が良ければ「無料で良いので持っててください」という情報を見かけることも多いです。

 

また、お住いの地域、例えば市役所、区役所などの掲示板にもリサイクル情報がある場合もありますので、そういう情報をチェックされるのも良いでしょう。

 

なぜ無料なのか??? 

 

簡単です。下手をするとそのピアノは引き取りだけでお金がかかってしまう場合もあるのです。

 

これを見逃す手はありません。リサイクル品を狙うのでタイミングによっては気に入ったピアノを見つけるまでに時間はかかるかもしれませんが、良質のピアノを低価格で手にいれることができる場合もあります。

 

 

いちばんお金がかからない方法は「直接相手から買う」!!

 

 

ただし、手間はかかります。

 

また送料も自分で負担しなければなりませんので、運送業者さんへの見積もりなども自分で行うか?売ってくださる側に手配をお願いしなければなりません。

 

私は、自分で手間をかけてというのが苦手なことではないのでこの方法を選ぶことが多いです。

 

が、人によっては、そういうのメンドくさい!と思う方もいるでしょう。その場合は、楽器店からリサイクルピアノを購入する方法もあります。

 

 

アコースティックピアノでも消音機能、ヘッドホン練習ができる!

 

 

楽器店さんから中古、もしくは新品のアコースティックピアノを買うというのもひとつの方法です。

 

アコースティックピアノはヘッドホンで練習できないし・・と思われる方も多いでしょうが、

 

実はその考えはかなり古いのです。

 

今は、消音機能(ヘッドホンで音を聴く)がついているアコースティックピアノを購入することができます。

 

 

この機能は決して古くないので20年以上前のピアノでもこの機能がついている場合もあります。また、安い中古のピアノを購入して後からこの機能をつけることも可能です。

 

追記:2017.9月

生徒さんのピアノにサイレント機能をつけるということで調律師さんから得た情報をシェアーさせていただきます。

 

河合さんのピアノにサイトレント機能をつける場合← コルグ製の機械+設置費用+消費税で 17万円程度。

ヤマハさんのピアノにサイトレント機能をつける場合← コルグ製の機械+設置費用+消費税で 19万円程度という見積もりをいただきました。

 

・・・・・・

 

私自身は、消音機能付きのピアノをヘッドホンつきで練習したことがないので、イメージでしか語れないのですが、

 

音源は別の電子的な音を利用しているのでしょうが、少なくとも鍵盤のタッチはアコースティックのピアノなので「練習」ということでいえば十分機能を果たすのではないかと思っています。

 

ちなみに、中古ピアノですが、20万円台後半から購入できます。良いピアノになると新品のピアノよりも高かったりもします。新品のピアノは、楽器店さんやメーカーさんにもよるでしょうが、40万弱で購入できる場合もあるようです。

 

 

楽器店さんからピアノを購入する際のメリットとして「安心感」というのがありますが、実は私の経験なのですが、デジタルピアノを購入した楽器店さんが店じまいをしてしまったという経験があります。

 

なのでアフターフォローをして貰えなくなってしまったのです。せっかくメリットだと思って楽器店さんを選んだのにというところはありますが・・・。

 

またうちの生徒さんで、大手スーパーの催事になっていた場所でピアノを購入した方がいて、やはり修理の時に手間がかかってしまったという方もいらっしゃいます。

 

そういう時のために、メーカーがしっかりしている楽器を選ぶと対処してもらえるので、そのあたりにも注意したいところです。

 

次回は、「それでも電気系のピアノを・・」という方のために、選ぶときに注意したいことついてお話したいと思います。

 

 

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