第3関節が使えるようになる、ピアノの打鍵が弱い人にオススメしたい簡単エクササイズ

ピアノ打鍵で大きい音が出せない理由ってなに???

 

前回、前々回と「ピアノ打鍵で大きい音が出せない理由」などについてお話ししてきました。今回は、その続編で実際にゲーム感覚でできるエクササイズをご紹介したいと思います。

前編の記事をお読みでない方はこの下のリンク記事を読んでいただけると理解がより深まるのではないかと思います。

これらの記事で「ピアノ打鍵の弱さと筋肉の関係」や「伸びる力」というお話をしてきました。今回は指の第3関節を使って打鍵のコントロールをする力を養い、脱力のコツを掴むことを目的とした簡単エクササイズをご紹介していきます。

 

ピアノの音を大きくするには?

 

エクササイズというのは、コインを滑らせて飛距離を伸ばすゲームです。実際のやり方は動画でも紹介していますのでこちらの動画も合わせてご覧くださいね。またコインゲームに使う束コインの作り方はこの記事の最後で紹介します。

 

 

ピアノの音を大きくするエクササイズ。コインゲームのやり方とコツ

 

テーブルの橋に手が来るようにスタンバイします。(写真参照)

 

 

  • 右手のトレーニングをしたい場合は身体をテーブルの端が右手側に来るように。
  • 左手のトレーニングをしたい場合は身体をテーブルの端が左側に来るように。

テーブルの端にコインをセットして第3関節を使ってコインをできるだけ遠くに飛ばすゲームです。

 

私の教室の生徒さんの場合は50センチを10回続けてできるようになったら合格ということにしています。

 

<飛ばすコツ>

指の第3関節を使ってコインを飛ばします。

遠く飛ばすコツは指がコインに触れた瞬間に脱力する(力を抜く)、こうするとコインが遠くに飛びます。

慣れてきたら、腕を回す(外転と言います)方法でコインを飛ばしても良いでしょう。

 

コインの作り方を紹介します

 

 

作り方といってもコイン10枚をセロテープで止めただけです。

見た目を良くしたければ上下にフェルトを貼り、側面に可愛いマスキングテープを貼ると見た目も良くなります。

 

 

 

ただ実用だけでよければ、10円玉を重ねてセロテープで貼っただけでも機能は果たします。

またコインの数ですが、11枚使うとほぼ50gに近い状態になりますので鍵盤の重さと同じになります。

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