ピアノでアルペジオ&指くぐりをするときのやり方とコツ(独学ピアノ応援・説明動画付き)

ピアノでアルペジオを練習するコツとポイントをお伝えしていきます。

 

少し前に「指くぐりのやり方(初級編)」と題して、指くぐりのやり方についてシェアーさせていただいたのですが、今回はその続編、ちょっとだけレベルアップした指くぐり&アルペジオのやり方とコツについてのお話をしていこうと思います。

 

前回の内容よりも少しだけ難しい内容になっていますので、前回の記事(動画)→ピアノの指くぐりのやり方、コツとポイント(独学ピアノ応援・動画説明付き)をご覧になっていない方は先に前回の記事もご覧になっていただくと良いと思います。

 

いつものようにこのページのいちばん下に説明動画も貼り付けておきますので、参考になさってくださいね。

 

ドミソラドミソラはどうやって弾く???

 

今回、サンプルとして使うのが「ドミソラ、ドミソラ」とアルペジオで1オクターブずつ上がって行くやり方です。まず、真ん中のドの場所からドミソラを弾いた後に、1つ上のドの場所からドミソラと弾く、またその1オクターブ上を弾く・・・という内容です。

 

たまたま今回は「ドミソラ」でご案内していますが、これが「ドミソシ」でも「レファラド」でも、やり方は同じなので、ご自身がやりたい内容に応用して練習してくださいね。

 

アルベジオの練習は、わざと3音を同時に押さえて難しくして練習する

 

ドミソラの場合、ドの次の音はミになりますが、練習方法としては、「ド」と「ミソラ」の音をいうふうに考えます。そして「ド」を弾いた後に「ミソラ」を同時に押して指くぐりをします(動画参照)そして、「ド」「ミソラ」(指くぐり)「1つ上のド」、(指くぐり)「ミソラ」「ひとつ下のド」をなんども練習します。

 

これによって、ミソラの指はどの辺りを狙うと良いのかがわかります。

 

本来であれば、ピアノの構造上、できるだけ鍵盤の一番手前側を弾こうとした方が良いのですが、これをやってしまうと「ド」の指(親指)よりも「234(ミソラ)」の指の方が長いので、ミソラ(2、3、4)を手前側を弾いてしまうと、くぐった後のオクターブ上のドの指(1の指)が鍵盤まで届かないという状態になってしまうのです。ですから、先に234(ミソラ)の指の位置を決めてしまうというものです。

 

2の指を押さえたままの指くぐりは難しい→だから簡単になる仕組み

 

234(ミソラ)の指をあえて押さえたまま指くぐりをするようにして練習をします。そうすると、やって貰えばわかりますが、2の指の下をくぐってオクターブ上のドの音を弾こうとすると、ちょっと難しい内容になります。でも、だからこそ良いのです。

 

実際にやりたいのは、ドミソラをバラバラにして演奏したいのですから、難しい内容の練習をしていると本当にやりたいことが簡単!!!になってしまうのです(笑)

 

この記事の内容は、動画でも説明しています。↓↓↓

 

 

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